ハングルのしくみ

ハングルの文字はローマ字のように子音母音の組み合わせで表します。
たとえば「カ」という音を表す場合、ローマ字では子音「k」と母音「a」を組み合わせて「ka」となります。
ハングルの場合も、「k」に相当する子音「」と、「a」に相当する母音「」を組み合わせて「」となります。

子音と母音の並べ方は、左右に並べる場合と上下に並べる場合があり、文字によって決まっています。 以下は子音「m」と母音「o」で「mo」と読みます。

また、「子音・母音」の組み合わせの下にさらにもう1つ子音がつくものがあります。この子音を「パッチム」と呼びます。以下は子音「k」と母音「i」さらにパッチム「m」がついて「kim」と読みます。海苔という意味です。

ハングルを勉強するには、まず子音と母音を覚えましょう。
日本語の50音表にあたる「半切表」をご覧ください。